会社員でも確定申告が必要なの?

会社員をしながら、うっかり副業で稼いでしまった人へ。

ちゃんと確定申告していますか? 下手をすると脱税になってしまいますよ。


かくいう私も、会社員をしながら副業で稼いでいるのですが、初めての確定申告はあたふたした経験があります。


私の実体験をもとに、初めての方にも分かりやすい確定申告のやり方や賢い節税方法を紹介します。




1.確定申告が必要な人はこんな人

会社員をされている方は、会社に年末調整を出せば大体は終わりですよね。

結婚や出産、マイホーム購入や入院などでも確定申告をする機会はあります。


うっかり稼いじゃったらどうします?

それも確定申告が必要となります。

知らないうちに損をしてしまわないように、確定申告が必要なケースを勉強しておきましょう。



2.副業収入を得たときの確定申告の書き方

国税局のページを見ても、確定申告の書き方ってイマイチ難しいですね。

会社員をしながら片手間でやるのはなかなかハードルが高いものです。


副業収入を得た場合に最低限押さえておけば良いものを紹介します。



3.確定申告をうまく使いこなそう

還付金をご存知でしょうか。

税金を支払いすぎた場合に、戻ってくるお金のことです。


確定申告をうまくすることで還付金がもらえます。

医療費控除ふるさと納税など、しっかり押さえておきましょう。



4.最低限必要な税の知識

以前までは、確定申告にあたり必要最低限の手続きのやり方を説明してきました。

さらに節税にのぞむには、税の知識を知っておかなければなりませんね。


また、会社員でしたら経費という言葉をご存知でしょうか。

実は個人でも経費を有効活用できます。

そしてそれが節税になるのです。



5.個人事業主のすすめ

雑所得でも必要経費を出すことはできますが、多くなってきた場合は個人事業主として開業することをお勧めします。

個人事業主になると青色申告特別控除が使え、さらに節税することができるのです。


6.いざ開業届の書き方

個人事業主になるために、最低限必要な書類は開業届です。

こちらも国税局のページを見ただけでは分かりにくいので事前にしっかり勉強しておきましょう。


また、開業しただけではあまりメリットがありませんので、青色申告承認申請手続も行っておきましょう。